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里山を心赴くままに散策する

Strolling

毛成漫ろ歩き

神崎町毛成。​鎌倉期から室町期にすでに村名があり、延慶元年十二月二十五日の関東下知状に「下総国大須賀保内毛成・草成両村事」と記述があります。

​村内には金毘羅神社・宇賀神社・八幡神社・十一面観音・賽善寺・円満寺など、多くの祈りの場があります。

水田

江戸時代の昔から、江戸の米蔵として栄えた「発酵の里」神崎町。
その美しい水郷を守り、先人が作り上げたこの水田を100年先まで残したい。その思いで、お米作りに取り組んでいます。

​椿HOUSEの周辺に広がる田園風景を味わいながらあてもなく歩くという贅沢な時間をお楽しみください。

竹林

椿HOUSEのすぐ脇には、竹林が広がります。

アウトドアテーブルとチェアを持ち出せば、極上のテレワークスペースにもなります。

​ここの竹を切り出した竹筒バーベキューや、タケノコ取りなども楽しめます。

金毘羅神社

毛成の里山の山の上、金毘羅神社があります。

利根川の氾濫から田畑を守る「治水」の神。

​散策の道程もまた楽しい神社です。

八幡神社

毛成の村人のよりどころ、八幡様です。
村の祭り、祇園祭りが7月に行われていたころ、その神輿が奉納されていました。

​小さな社ですが、いまでも毛成の方々、丁寧に手入れをしています。

宇賀神社

「五穀豊穣」の神さまであり、稲作を中心とする神崎町のひとたちの米作りには欠かせません。

宇賀神社へのご本尊へ続く参道の手前には、灯篭が。

​こちらも、周囲を里山に囲まれた雰囲気のある社です。

十一面観音堂

毛成区の十一面観音菩薩は、安産を願い建立されたもので、建立の時期は定かではありませんが、33年毎の御開帳が既に十数回を数えていることから三百数十年以前であると思われます。昭和53年の御開帳では稚児を先頭にした区民総出の行列や法要が行われるなど、区中に深く信仰されています。

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